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ひとくちにビーチクルーザーと言っても いろんなブランドがありますね、お気に入りのブランドを見つけるお手伝いになりますと幸いです。以下に各ブランドの特徴をご紹介します。
【スタイリシュ派の定番!キテるクルーザーブランド】
エレクトラの拠点はアメリカのサンディエゴ。スタイリッシュな自転車を数多く発表する、全米NO.1のクルーザーブランドです。高い品質と洗練されたデザインで世界中のファンを魅了し続けています。「本物」を求める人々がいち早く取り入れ、主にアーティストやミュージシャン・モデル・デザイナー、スタイリストなど世界のファッションをリードする層に幅広く受け入れられています。
当店がエレクトラをイチオシする理由は、なんと言ってもその乗り易さ。アメリカの特許も取得したフラット・フット・テクノロジー(U.S Patent No.7740262)という独自の製法は、「オフセット」と呼ばれるクランク前置きの設計で快適に自転車を走らせることができます。この技術は、乗る人がサドルの上にまっすぐ座ることができ、楽にペダルをこぐ事が可能。さらに背中や首、肩、腕、手首への負担を軽減。走行時の視界が広く見やすくなります。また、重心が低くなるので安定感と安心感が増し、疲れにくくなるのでゆったりとしたクルージングを楽しむことが可能です。
我々から見ると「溶接がきれい」「塗装がきれい」「製品精度が高い」等々、まだまだご紹介しきれない良いところがたくさんありますが細かい話しになりますので割愛します。難点があるとすれば、人気で手に入りにくいって事でしょうか。オプションパーツもたくさん出てて楽しいブランドです。

【創業100年以上の老舗ブランド。古きよき、王道テイスト】
シュウイン社は1895年、アメリカはシカゴでその産声を上げました。T型フォードが発売される1909年少し前の事です。
当時の自転車は裕福なお金持ちの為の乗り物で、製造にあたって様々な先端テクノロジーを駆使した大人のあこがれの乗り物だったそう。その後の幾たびの戦争と情勢の変化を人々が経験する中も、シュウイン社は新技術とトレンドを生み出し続け、当時も今も変わらず世界中のクルーザー・ファン達の人気の的です。
往年の製品を彷彿とさせるクラシカルなビジュアル、歴史、伝統。 渡米された方の多くが、かならず一度は目にする・あるいは乗ったことがあるという程、米国のバイシクルカルチャーに浸透しています。クルーザーを語る上で欠かせない定番(鉄板)ブランドです。

【世界中のサーファー達に愛される西海岸はハンティントン・ビーチから!】
ナーブは比較的新しいブランドです。サーファーのメッカ・カリフォルニアはハンティントンビーチに本社がある1999年設立の新興ブランド。
アメリカではビーチクルーザーは日常の移動手段として気軽に楽しまれていて人々に愛されている乗り物ですが、ナーブのビーチクルーザーは新興ながら今では、ハンティントンビーチに始まり、サンタモニカ・ロングビーチ・ニューポート・・・ドコへ行っても目にする非常に認知度の高いブランドです。
前衛的なデザインがすごく【アメリカ的】でして、例えば映画『トランスフォーマー』に登場していたあの自転車やドラマ『OC』に登場していたあのモデルなど、古きよきアメリカの自転車事情を知り尽くしたデザイナーが生み出す製品はツボを押さえていて、秀逸です。
ポールフランクやバリスカスタム・ロバートオウガストなど、コラボレートバイクも多く手がけていて今後も目が話せないブランドです。

【強烈なインパクトと美しさの融合】
ファットサイクルは、ビーチクルーザーの持つ快適性、スタイリッシュ性、手軽さが再評価されはじめた90年代中ごろ、ナーブやエレクトラなどと同じ時期に立ち上げられたクルーザーブランドです。
特徴はなんと言っても既存のクルーザーの概念から逸脱した独創的で美しいフォルムの数々。強烈なインパクトと美しさの融合ともいうべき「作品」たちはモーターサイクルファン達も一目置くほどの秀逸さで製品精度には定評があります。
毎回わずかな流通量での輸入品になる為、まだ街ではほとんど見かける事のできない非常にレアなブランドです。自転車を超えた、新しい価値観をもたらしてくれる未知の乗り物。それがファットサイクルです。。

【本場カリフォルニア生まれのハードテイスト・ビーチ!力強さとクオリティの融合】
3Gバイクは、創始者でありCEO兼デザイナーのGary Silvaの作り上げたクルーザーブランドです。「力強い」「ごつい」と言う言葉がぴったりの尖ったデザインと、「そうきたか!」と思わず唸る細かなディテールの数々が絶妙です。
どのモデルも比較的座面が高いので大柄な人向きかもしれません。ブランド名の由来は、自転車デザイン界において革命を起こした3人のGary (BMXの生みの親? Gary Turner (GT バイク)、マウンテンバイクの父? Gary Fisher、そして今日の自転車製造で使われているほとんどのアルミニウム加工技術と溶接技術の進歩に注力したGary Klein)に敬意を表して名付けられています。
「安全で、操作性が高く、精巧に作り上げられた自転車を提供すること」をコンセプトに、人間工学に基づいた調整可能幅の大きいデザインには定評があります。『自信を持ってすべての3Gライダーがこの高精度にチューニングされた自転車を心から楽しんで乗れることを約束します。(by創始者Gary Silva)』
【私たちは小さなクルーザーカンパニーです。】
湘南発・クルーザーブランドがレインボーです。『私たちは小さなクルーザーカンパニーです。では、その「クルーザー」とはどんな乗り物なのでしょうか。その答えは、「どこまでものんびりといける、ラクな自転車」であると私たちは考えました。すべてはここから始まります。そこへ、アメリカンカスタムカルチャーと言うデザインエッセンスが付加されます。アメリカンカスタムの世界はチョッパーバイクなどが良い例と思いますが、武骨なマッチョとアール・ヌーボー的な洗練が不思議に溶け合った美しさを持っています。このような思想の中で、私たちは自らが理想とするクルーザーを作ってきました。大きな会社には取るに足らない小さな世界を大切にしてきたのです。』 by レインボー。
【西海岸をイメージしたレトロな街乗り自転車】
『「自転車にも遊び心を!」をコンセプトにサウスベイでは、カリフォルニアのサーフカルチャーをベースにした街乗り用のファッション自転車を作っています。個性的なデザインが、単調な毎日に刺激を与え、日常生活というルーティンにサプライズを起こします。』 by
サウスベイバイシクル








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![]() 【スタッフ:イシカワ(ヨ)】 所有車両:パナソニック:ジェッター(ドレスアップ)エレクトラ/コースター(カスタム) こんにちは!メカニック部のイシカワです。「楽しい・かっこいい・おもしろいが好き・・・でも仕事はきっちり。」が僕の仕事のコンセプトです。自転車安全整備士(第30-009-084号) 自転車技士(登録番号09-13-0087)あと、二級二輪自動車整備士(205954号)です。 にわかな知識や技術ではありませんのでどうか安心して作業をお任せください。 好きな映画は【マトリックス】。あと、ビールが大好きです。 |
![]() 【スタッフ:イシカワ(チ)】 所有車両:ブリヂストン:マリポーサ(ドレスアップ)エレクトラ/クルーザー Tokyo-BicycleのHPを御覧いただきありがとうございます。業務部のイシカワ(チ)です。「Tokyo自転車に声かけて良かった」と言っていただけるよう、メカ以外の、お手配や決済・修理受付・WEB作成などを担当しています。より皆さんに喜んでいただけるように、と 日々整備のイシカワとあーだこーだ言いながらひとつひとつのお手配をさせてもらう毎日です。毎日が楽しくてあっという間に月日が流れますがギリギリ2人目もまだあきらめてまへん^^ 好きな映画は【インディペンデンスデイ】。私もビールが大好きです。 |